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点検IoTの試作

今年は雪不足が叫ばれていますが、長野在住としては「降るのは山だけで」と願っている記事担当のsayaです。

今日は前回の話題である点検IoTについて、なんとなくやる気が湧いてきたので早速試作を作り始めているという話題です。

何のデータがほしいか。

点検なのでOK/NG以外にもアナログ的な数値とかあると思うのですが、そこあたりは例えば「空圧0.5~0.6」「空圧0.6~0.7」「空圧 NG(高圧)」とかある程度範囲分けで、データとしてとれる数を絞る予定です。

これはコロコロ日報でもそうなのですが、ぶっちゃけ難しいIoTやりたいならもっと高機能なのを探した方が良い、という考え方です。「ひと手間かけてひと手間以上の価値」なので、細かいデータとか取ろうとしたら「ひと手間」じゃ収まりません。

あと最近TVで知ったどこかの社長さんの名言

「あったらいいなは、なくていい」

これはすごく参考になりますね。私も常々「日本のPCには不要なアプリがはいりすぎ」と思っていますが、自分が作っている製品はどうか。ユーザーが使いもしない機能を勝手に作って自己満足していないか。そのあたり引き算出来ているか。

話しがそれました。今回のデバイスは加速度とスイッチを設けることで、データを正確なタイムスタンプで取得という感じです。まだ試作も完成していないため、出来ていもいない事を記事に書いてもいけないのですが、とりあえずボタンを押して「点検しました!」となるわけですね。それがちゃんと点検しているかどうか、企業によってはISOに必要だったりと。そのあたりがペーパーレスになります。

とはいっても点検項目って、おおいんですよね。1項目にデバイス1個とかだと、デバイス数がすごいことになりそうな・・・・。

そろそろ寝不足な1月中旬のお昼。

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