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点検IoTデバイス試作1

今年も早いもので20日が過ぎ、1月後半となりましたが、それでも例年より暖かいと感じでいる記事担当のsayaです。

今年は年始より点検×IoTの記事をいくつか更新していますが、とりあえず試作機を製作してみました。

コロコロ日報では形状の関係でどうしても3Dプリンターによる製作でコストがかかっていたのですが、今回は既製品を使用することで安価に出来るかが勝負所です。

とりあえず現場のスタッフからは「ボタンは押した感じがほしい」とか「形はいいね」とか意見がありましたので、そのあたり改良品で調整です。

ひとまずデータ収集さえ出来てしまえば、あとはこねくり回して「どう見せるか」になるかと思いますので、来週の頭には使い始めたいなぁと計画中です。

この記事を見ていただいている方でも、「使ってみたい」などのご興味があればお問い合わせいただければと思います。

使い方

※開発途中の仕様となります。
①デバイスは垂直または斜め45度までの鉄板などに貼り付ける(磁石内蔵)
②取りたい項目を12個程度決め、時計のように360度を12分割します。
③デバイスを回転して向きを12個の項目どれかに合わせ、ボタンを押す

これ、結構汎用的すぎて「点検で使う」以外にも現場からは「刃物交換の簡単な履歴を追いたい」とか「出来高の進捗度を%で振って押していく」など、少しパターン化で登録できるようにしておくのがいいのかと考えたりしてます。

というわけで、今回はこれくらい。
大寒翌日のあさっぱら。

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