pythonプログラム置き場

PythonでTwitterを試す。

今回はPythonでツイッターにアクセスし、メッセージと画像を投稿するプログラムを作成します。

1.Twitterの開発者登録をする。

ツイッターとプログラムを連携するには、開発者登録をする必要があります。詳しくは「ツイッター API」でググるとやり方が出てきます。ちょっと面倒ですが、頑張ってください。

2.APIのアクセストークンとかを取得

開発者登録をしたら、今度は開発したアプリはどんなものなのかをツイッターの審査に通します。今回は機能としてツイートするだけなので、自動審査みたいなかんじなのか、10分程度で通りました。

そのあとはアプリ用のAPIを取得し、コピーします。

3.モジュールをインストールする

今回使用するモジュールは「python-twitter」です。
「twitter」ではないので注意してください。どちらもモジュール名が「import twitter」となり、プログラム上で競合します。

Pythonが2.x系と3.x系の両方入っている人は

上記コマンドでインストールします。python-twitterのバージョンが必ず3.3以上のことを確認してください。確認方法は下記コマンドです。

さて、いよいよツイッター投稿用のプログラムです。

取得したアクセストークンなどは変数に挿入します。

投稿するメッセージと画像を指定します。

ここでwindowsでは画像ファイルを指定するときに「r」をつけておきます。
画像ファイルの名前と場所は適宜変更してください。
画像を投稿しない場合は、

とすれば、画像はツイートされません。

それではよいPythonライフを!

2日間のテレワークを終えて出社した木曜日。

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