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重量センサをつくる

最近豆からコーヒーを入れる事が多くなったので、新年早々に豆の管理に重量センサでも作ろうかと考え中な記事担当のsayaです。

Arduinoをつかう

重量センサも色々あるのですが、今回は荷重が掛かったら抵抗値が変わる圧力センサを準備しようかと思います。あとはArduinoを使うくらいでしょうか。まだ注文しただけなんですけど。

原理としては圧力センサにかかる抵抗値をはかる=電圧値をはかることになります。このあたりはたくさんWEBにプログラムと原理を掲載している方がいますので、私からはなにもありません。

そのあとをどうするか

おそらく重量センサとArduinoを組み合わせて、重量計測器を作るまではそんなに難しいことではないかと思います。問題は、そのあとをどうするか。別に個人の趣味で使用するのならばそこで完成もいいでしょう。しかしこれを「ちゃんとした形にして世の中に出すためには、他と違う付加価値」を付けなければなりません。

付加価値とはなんでしょうか、それは「すごい」「べんり」「楽しい」という人の感情に訴えかけるものだと思います。それは作った本人の手から離れても「すごい・べんり・楽しい」をいろんな人に提供します。だから、それを考えなければなりません。

二番煎じ、車輪の再発明は悪なのか

人の真似事、同じものを作ってそれを売ることは意味がないのでしょうか。結論から言えばそんなことはありません。形、色、精度、品質、製造へのストーリー。それらはたとえ類似品であっても決して同じではありません。技術研究では二番煎じは無意味でしょうが、消費者の世界はぶっちゃけそんなこと気にしません。

じゃあどうするか

それが難しいところで、じゃあどうするのがいいのか。スマホとつなげる?見える化する?形をこだわる?いろんな物を載せられるようにする?なにをもって付加価値とし、世の中に出すかは本当に難しいものです。しかし今は3Dプリンタで拘った形も簡単につくれ、自分でSNSで発信できる世の中です。そういう意味では自分の思い、こだわりを伝える環境としては非常に整っています。

結局のところ、何がヒットするかわからないのでまずは「自分が感動する性能、形」であることがいいと思います。その魅力をもって世の中に発信すれば、おそらく引っかかる人が出てくるでしょう。ニッチな物はニッチなりの需要があるものです。

というわけで次回は作りかけの記事でも書きます。

例年よりも静かな正月三ヶ日最後の夜。

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